舘ひろしと新垣結衣が初共演。

新垣結衣の新ドラマ『パパとムスメの7日間』が7月に登場。

見所をチェック!

舘ひろし新垣結衣が父娘役で初共演

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000007-nks-ent
日刊スポーツ

舘ひろし(57)と新垣結衣(18)が、7月1日スタートのTBS日曜劇場「パパとムスメの7日間」(日曜午後9時)で父娘役で初共演。

「パパとムスメの7日間」はパパと娘の中身が入れ替わってしまうホームコメディー。

舘のギャル言葉、新垣のおやじ言葉など、おかしな場面も見どころ。

ドラマは、16歳女子高生と、さえないサラリーマンの47歳パパの体と心が入れ替わったことから起こる7日間のてんまつを描く。

娘の体になってしまったパパは、今どきの高校生のおませな青春にハラハラの連続。

パパの体になった娘は、サラリーマン社会でドタバタの連続となる。互いの世界を体験し、距離のあった父娘関係と「家族」を見詰め直していく。

津留正明プロデューサーは「トイレやお風呂でのドタバタなど“入れ替わりドラマ”で欠かせない要素は期待に応えたい」。入浴シーンでは、パパに乗っ取られたボディーを見られたくない娘の苦肉の策も飛び出す。一見、父親が娘の体を洗っているように見えるなど、コメディー要素が満載だ。

新垣は「姿は女子高生でも中身はお父さん。

まったく想像がつかず不安もありますが、普通じゃない物語な上にコメディーなので、どんなドラマになるのかとても楽しみ」と役作りを始めている。

原作は五十嵐貴久氏の同名タイトル小説。